四代目大野屋独自の『生氷®︎』の魅力


商願:2017-97684

氷なのに『生』って?!と違和感を感じるかもしれません。「氷は冷凍するのが当たり前」と扱っている方が殆どだと思います。

代々受け継がれた氷室は冷凍庫のように
マイナス域の冷凍状態に決してしません。


一度でも冷凍域に達してしまった氷は
冷凍氷となってしまい
氷本来の価値が損なわれてしまうのです。



『生氷とは、一切冷凍しない独自の昔ながらの保存方法と、徹底した温度管理によりできる、氷のこと』です。


氷屋の中でも、『生氷』のための技術・知識を知る者は冷凍技術の発達により少なくなってしまったようです。


氷は
その日の天気や温度・湿度によって
全く別物になってしまうほど
繊細な物のため

昔ながらの独自の保存方法と扱い方で
生氷の本来の美味しさを損ねることなく
お客様にお届けします。


魚のマグロに大トロ中トロ赤身とあるように
氷柱にも、適材適所の部位があります。

その日の温度、湿度、氷の状態を加味して
その日のかき氷に一番適した
部分のみを使用する
究極の使い方をします。

また、氷屋と言うのは刃物のプロでもあります。
氷を切るための専用ノコギリは特殊なため、氷屋ごとに独自の研ぎ方があります。
ただ切れるだけの刃では氷は切れません。


四代目大野屋氷室だからこそ、できる業です。

実績

《かき氷販売実績》
2016年、お得意様であるイベント会社から、短期イベントでのかき氷販売の依頼があり

成田空港の滑走路内で行われた
タイガー&ドラゴン2016というイベントで
かき氷の販売をしました。

来場者250人のこのイベントで157杯売れました。お一人で8杯食べた方もいました。

これが私ども最初の、かき氷販売でした。

2013.氷について講演実績あり

2013年
NBA(日本バーテンダー協会)浅草支部技術研究部様より

氷についての講演依頼をお受けし
浅草文化観光センターにて1時間20分程度講演

四代目大野屋氷室について

創業昭和20年の氷屋です。

昭和20年は終戦の年。
戦前から氷屋をしていた先代は、
焼け野原になった東京、日本橋にて
リアカー1台で駆け回ったそうです。

東京駅の地下街の再開発と同時に
中央区京橋に移転。
中央区京橋で平成18年頃まで営業、
現在ご縁あって台東区松が谷で営業。

創業73年を迎えました。

オーナーのかき氷に対する想いと出店経緯


四代目大野屋氷室オーナーの四代目大野勇です。

私は子供の頃から日常生活で
氷があるのが当たり前で、
氷と共に育ってきたと言っても
過言ではありません。
当然ながら、かき氷も、
ほぼ毎日食べていました。


昨今のかき氷ブームで専門店に
たくさん行きました。



正直申しまして、
どのお店も美味しいと思うかき氷は
ありませんでした。
子供の頃の記憶に近いかき氷が
なかったからです。


子供の頃故に記憶を美化してしまったと
思っていましたが、上記したイベントで
自分が作ったかき氷を食べましたら、
決して美化した記憶ではなく
子供の頃食べていたかき氷を再現できました。



そのかき氷を食べたお客様が
目の前で喜んでくれる姿や、
何度も繰り返し購入してくださる方を
目の当たりにし、

イベントが終わっても
「あのかき氷はどこで食べれるのか」
という問い合わせが多かったと聞いたとき


大野屋のかき氷の価値を感じました。


そして皆様に、
究極のかき氷を召し上がっていただきたい
と強く思ったことから
2017年7月22日上野に
出店致しました。

会社概要

会社名 四代目大野屋氷室
(氷屋さんのかき氷)
代表者 大野 勇
住所 東京都台東区上野6丁目14-1  1F

スタッフ紹介

四代目 大野勇

・四代目大野屋氷室オーナー
・創業昭和20年製氷大野屋代表
・氷マイスター
・自家製シロップレシピ開発者

・全日本刃物研磨技能検定協会
研磨技能講習修了
・かき氷販売コンサルタント
・飲食コンサルタント
・当サイト管理責任者

上野店 店長 夕希

・当サイト運営者

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